避妊

避妊の必要性

セックス(性行為)というのはもともと子孫を残す行為ではありますが、現在ではコミュニケーションの1つとしては欠かせない存在になっていきます。
しかし、妊娠を望んでいない場合にはしっかりと避妊をする必要があります。
というのも、避妊をしていなければ当然妊娠する可能性が出てくるわけですし、将来の計画が大きく変更されます。また、出産しないとなれば中絶手術を受けることとなり、金銭的にも心身的にも大きな負担がかかります。

ポイントを紹介する医者

・妊娠で将来設計が変わることも

・中絶手術は、様々な負担が伴う

・コミュニケーションの1つとなっているからこそ考える必要がある

夏子さん
夏子

ついついその場のノリで避妊まぁいっか!
みたいになることあるけど、冷静に考えると超危険よね

冬男くん
冬男

男性も責任持って避妊に協力しないといけないけど、そうじゃない人が多いのも事実だよね。
僕は絶対どんなことがあっても避妊はするけどね!!

夏子さん
夏子

冬男エラい!妊娠したら責任とってくれんのかって話だよね。

冬男くん
冬男

僕は、本当に相手のことを大切に思っていたら避妊はするべき!
と全世界の男性に言いたいです。

夏子さん
夏子

もし、避妊してなかったり避妊に失敗したりしたら中絶ってことにもなるしね…

人工妊娠中絶のリスク

人工妊娠中絶とは、手術によって妊娠を中断(流産)することです。
もちろん、どのようなケースでも中絶手術を受けられるわけではなく、

・妊娠の継続により母体の健康状態が悪化する
・経済的な理由で妊娠・出産が困難
・性的暴行を受けた

といった3つの条件に当てはまらない場合には、手術を受けることは出来ません。
また、妊娠22週以降はどのような理由でも手術は受けられません。(母体の健康を考慮して)

さらに、中絶手術を行なうことで様々なリスクが考えられます。

・痛みや出血が続く
・子宮や膣が傷つく
・妊娠しにくくなる可能性がある
・費用がかかる
・精神的ダメージ(罪悪感・不安・ストレス)
・パートナーとの関係悪化

中絶手術をすることは決して悪いことではありません。
しかし、手術をしないことに越したことはありません。今後、自分の望むタイミングで妊娠・出産するためにも、しっかりと避妊の知識を身につけましょう。

ポイントを紹介する医者

・どんなケースでも避妊ができるわけじゃない

・手術によるリスクも多い

・パートナーとの関係にヒビがはいる事にも

避妊の種類

「避妊」と一口に言っても様々な種類があり、それぞれで特徴や避妊の失敗率は異なります。

ここでは、自分に合った避妊方法を見つけるためにも、代表的な避妊方法についてご紹介していきます。

コンドーム

避妊の仕組み

男性器にゴム製の袋を被せ、物理的に精液が膣内に侵入するのを妨げ避妊する

避妊失敗率

2%

費用

100円前後(1回分)

メリット・デメリット

・コンビニや薬局で簡単かつ安く購入でき、性感染症の防止にも役立つ。
・装着ミスや破損で避妊失敗することがある、素材が肌に合わない場合がある

冬男くん
冬男

誰もが知ってるコンドームは避妊だけじゃなく性病予防にも使えるんだね。


低用量ピル

避妊の仕組み

女性ホルモン剤を毎日服用することで排卵を抑制し、妊娠を予防する方法

避妊失敗率

0.3%

費用

費用:1シート2,000円前後(1ヶ月分)

メリット・デメリット

女性主体で避妊ができる避妊だけでなく肌荒れや月経前症候群改善効果も期待できる、正しく利用すればほぼ100%避妊可能
・性行為の有無に関係なく毎日服用する必要がある、副作用が生じる恐れがある

夏子さん
夏子

避妊以外にも使われる低用量ピルなら、女子が主体となって避妊できるから
コンドーム付けてって言えない子でも確実に避妊ができるから安心ね。


アフターピル

避妊の仕組み

中用量の女性ホルモン剤を性行為後72時間以内に服用することで、排卵を抑制して一時的に妊娠できない状態にする方法

避妊失敗率

2%

費用

費用:5,000~15,000円(1回分)

メリット・デメリット

性行為後に避妊ができる毎日服用する必要がない、ほぼ100%避妊可能
・体に負担がかかる、常用不可、費用が高い

夏子さん
夏子

女子にとって事後避妊ができるアフターピルは、何かがあったときの為にも持っておくと安心ね。


避妊フィルム

避妊の仕組み

殺精子剤の一種で、フィルム状のシートを膣内に挿入し、膣内へと侵入した精子を麻痺させて避妊を行う手法。
一般的にコンドームと併用して使用する。

避妊失敗率

25%

費用

費用:2,000円前後(6回分)

メリット・デメリット

・女性主体で避妊可能、手軽に使用できる。挿入後10分前後で効果がでて、副作用が少ない
・挿入が難しい、単体では避妊失敗率が高い、個人輸入でしか購入不可

夏子さん
夏子

ピルと違って、飲み続けたりしなくていいし
効果がすぐに出るのもうれしいよね。


避妊パッチ

避妊の仕組み

女性ホルモンが配合されたパッチを貼り、排卵を抑制する方法

避妊失敗率

1%

費用

3,000円前後(3回分)

メリット・デメリット

1枚で1週間効果が持続する薬を飲み忘れる心配がない、低用量ピルと同様の避妊成功率
・副作用が生じる恐れがある、肌に合わない場合がある

夏子さん
夏子

毎日飲まなきゃならないピルと違って、1度で1週間持つのは忙しい女性には助かるかも


子宮内避妊具(IUS・IUD)

避妊の仕組み

プラスチック製の器具を子宮内に挿入し
銅イオンや黄体ホルモンを放出して受精卵の着床を予防する方法

避妊失敗率

0.2~0.8%

費用

3~7万円

メリット・デメリット

・女性主体で避妊可能、薬を服用しなくて良い、1度挿入したら数年間効果が持続
・挿入後出血が続くことがある、挿入・除去は医師が行なう、定期的に検査が必要

夏子さん
夏子

長期間に渡って避妊するならこの方法もいいかも。ただ、病院での手術があるからちょっと考えちゃうかも。

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